新型コロナウイルスワクチン集団接種の予約についてお伝えします。

公務員のあれこれ
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 この令和3年5月末か6月に各自治体で高齢者を対象に行われます。

 このブログを閲覧されている方々でもうワクチン接種をされる方は少ないと思いますが、結構大きな事業です。いずれは全員接種することになりますので、どうなるのか気になりませんか?

 そこで、もし集団接種を受けるならどんな風に行われるか紹介したいと思います。これは、結構大変そうですね。

 なお、その他の新型コロナウイルス関連の記事については、こちらの記事を御覧ください。

まずはかかりつけ医へ

 集団接種の話をしようとしているのに本末転倒ですが、とても大事なことです。

 集団接種の予約をしようとする前に、まずはかかりつけ医でワクチン接種ができるか聞いてみましょう。

 意外とかかりつけ医でもできることを知らない方がいます。集団接種は、やはりクラスターの危険がありますので、避けたほうがいいでしょう。また、会場内で対応する医師等の医療従事者は、限られています。大人数の会場では、万一の対応について期待できません。速やかな対応が期待できるのは、やはりかかりつけ医だと思います。

それでも集団接種を利用するなら

 ワクチンを確保する必要がありますので、まず予約をする必要があります。

 ここで重要なのは、ネットで予約をすること。

 現在、ワクチン接種に関する応対がとても多く、多くの自治体で電話が鳴りやまない状況という話を聞いています。電話がつながらないかもしれませんので、ネットで予約をするほうが確実です。

 中には、直接会って予約をすることも行う自治体もあります。私の所属団体もそうです。その事務に従事したときの記事がこちらです。よろしければ御覧ください。

集団接種では、忘れ物がないように

 恐らく次のものが必要になると思います。

  • 接種券
  • 予診票
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
  • マスク

 忘れると接種できないかもしれませんので、各自治体からの案内をよく確認して忘れ物がないようにしましょう。

混雑が予想されます。

 大人数が1か所にとどまる時間を減らせるよう各自治体でシミュレーション等を行ったりして対策が検討されています。通常なら担当でない職員が会場で応対する自治体もきっと多くあります。しかし、それでも大人数の対応をするため、会場内の職員に余力はなく、アナフィラキシーショック等がその日に起きると中断されるなどして会場内は混乱が起き、うまく進まないおそれがあります。集団接種を利用する際は、十分な注意が必要です。

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