目を背けないで!ピンチの今こそ将来のお金に注目しよう!

財テク・便利グッズ

 突然ですが、将来のお金のこと、不安じゃないですか?

 新型コロナウイルスが再び猛威を奮ってきました。

  • 外出自粛
  • 飲食店等の休業要請又は営業時間短縮等の要請
  • イベントの開催制限

 簡単にいってもこれだけあって、これまでどおり給与が支払われるか不安ですよね。

 公務員については、もちろん多くの業種で休業は起こりませんが、それでも社会一般の情勢に適応して給与を決めることになるので(地方公務員法(昭和25年法律第261第14条第1項 情勢適応の原則)、ほかの職種の方々と同様、給与が下がることがあります。

 ほかにも、こんなことがありますね。

金融庁金融審議会 令和元年6月3日付け市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」ダウンロード

こむぞう
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年々おかしの中身が減っている気がする。インフレか・・・。

 実は、お金の危機は、すぐそこに来ているのです。

 多くの方の収入源のほとんどは給与になりますが、それ以外の収入源を確保しておく必要があると思います。今回は、その御紹介をしておきたいと思います。是非御検討ください。

まずは支出の見直し

 給与を上げることはとても難しいです。

 効果が高いのは、まず支出(特に固定費)を100でも下げることです。

こむぞう
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支出が減れば、当然手元に残るお金が残ります!

 削減する固定費の例としては、こんなところですね。

  • 保険料(生命保険、自動車保険、火災保険、地震保険等)
  • 電話代(スマホ代)
  • ネット料金(光回線、Wi-fi等)
  • 有料チャンネル
  • 光熱水費(電気、ガス等)

こむぞう
こむぞう

私は、調べたら共済組合が優秀とわかり、医療保険が不要と感じたので、医療保険をほぼ全て解約し、電話代についてはスマホを楽天モバイルにしました。有料チャンネルは今後も利用しません!

 自力では難しい人は、固定費節約無料相談サイト「マネー健診」無料相談サービスがありますので使ってみましょう。

お金持ちは、証券口座を持っている。

 「証券口座を持たずにお金持ちとなれるかはわからないが、お金持ちとなった人は、皆、証券口座を持っている。」

 そのようなことを聞いたことがあります(YouTubeか何かで)。

 ネット証券で口座を開設すれば開設手数料は無料です。開設して何もしなくとも損しないし、多少時間がかかるので、チャンスがきたときのために今のうちに開設しておきましょう。用途については、また別の機会にお話したいと思います。

証券口座の開設方法

 おすすめは、次の2つです。

  • 楽天証券(取り扱っている銘柄が多く、ポイントで投資ができて、サイトが分かりやすい。)
  • SBI証券(取り扱っている銘柄が多く(特にiDeCo)、便利な機能がある。)
SBI証券 ネクシィーズ・トレード

 どちらにするか選べないという方は、両方とも開設してしまいましょう。私は、2つとも開設して、それぞれの証券口座のいいところを活用しています。

しかし、いきなりこれらの証券会社のサイトに行って申し込むだけではもったいない。

 ポイントサイトを経由してこれらの証券口座の開設申込みをしましょう。

ポイントサイトの探し方

 まずは、「ポイント獲得ナビ」に行きましょう。ここで上記の「楽天証券」や「SBI証券」でそれぞれ検索しましょう。最も高い金額がもらえるサイトから、証券口座開設申込みをすればOKです。

 直接証券会社のサイトで証券口座の開設申込みをしてもやることは同じですが、ポイントが多く付くのでお得です。

こむぞう
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ちなみに、私はこれを知らずに直接申し込んだので、少し損をした気分です。

 例えば、ポイントサイト《ハピタス》がおすすめです。いろいろ探してみましょう。

証券口座の開設方法

  これについては、よくまとまっているサイトがあるのでこちらを御紹介しておきます。

 ↑のサイトのうち、次のとおりそれぞれの証券口座開設方法のページをリンクしておきますので、どうぞ御活用ください。

 ちなみに私は、上記2つの証券口座のほか、次の証券口座も開設しています。

 SBIネオモバイル証券は日本株を1株ずつ買えて便利(普通は、100株単位)

 LINE証券は、珍しいことですが、最初に無料で2株又は3株購入できて、ときどき株の割引もあります。

 以上の開設した口座の投資実績は、こちら。未熟者らしい成果ですが、それでも投資していない人よりいい成果を得られています。どうぞ参考にしてみてください。

こむぞうの投資実績公開!やはり共済貯金より大幅にプラス!
こむぞうの投資実績を公開します。つみたてNISA、投資信託、米国高配当ETF及び日本高配当株を購入。また、子どもの貯金代わりの資産運用のため(将来的には教育資金も含めて)、ジュニアNISAもやっています。無難な投資方針で進めましたので、是非参考にしてください。

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